料理教室創るに当たって、こんな不安はありませんか?

生徒さんきてくれるかな?
料理教室を満席にしたい。生徒さんにきてもらうにはネット集客も必要とは思っているのだけれど、ちょっと苦手。

料理の腕には自信あるけど
料理の腕には自身があっても、料理の教え方って教わったことがない。料理教室を開くことに不安を感じてる。

自宅以外でも料理を教えたい
自宅で教えるだけでなく外でも教えてみたい。どこに話を持っていけばいいのかな?注意するポイントはなんだろう?

悩むとループしてしまう
なんでも自分で決めることができる反面、悩むのも一人。自分のことって、意外によくわからない。料理教室の運営について、誰か相談できる人がいたらいいのに。

私の料理教室の特徴は?
魅力的な料理教室がたくさんある中で、自分の強みや個性ってどこにあるんだろう?どう打ち出せばいいんだろう?漫然と得意料理を教え続けるだけでいいのか不安。

食についての知識を広めたい
料理は得意だけれど、食全般についての知識には不安がある。質問されて答えられなかったら、、。でもどこから手をつけたらいいのかしら。

あなたならではの料理教室を待っている人がいます

サポートメニューはこちらから。ぜひお役立てください。

詳細はこちらから

自分と社会の未来を拓く料理教室を創る

今までの経験を総動員して、料理教室を開きたいあなたをサポートします!

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ゼロからスタートで書籍13冊の実績

資格無し、専業主婦からのスタートから書籍13冊、乾物関連本だけで総発行部数78,400部の実績で、あなたならではの料理教室創りをともに考えます。

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料理を教えるプロだから

自宅での教室に始まり、全国各地での講座や講演、展示会でのステージをつとめるなど、さまざまなところで料理を教えてきた経験を活かしてアドバイスします。

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人が変化する瞬間を見るのが大好き

人が瞳を輝かせ姿勢が変わる、スイッチが入る瞬間を目にするのが大好きです。セルフコーチングの手法を使ってメンタル面の強化もはかります。

サカイ優佳子 プロフィール

食のサステナビリティ研究家サカイ優佳子プロフィール

サカイ優佳子(さかいゆかこ)
1962年千葉市出身、横浜市青葉区在住。
東京大学法学部卒業後、外資系金融機関等に勤務。娘の重度のアレルギーで退職、専業主婦になり、孤独な育児と社会から取り残されたという思いから育児ノイローゼ寸前を経験する。このままではいけないと、海外母子ホームステイに出かけ、子連れで各地の家庭料理を学ぶ。
NHKのきょうの料理コンテストで2年連続入賞したのをきっかけに、1995年赤ちゃん連れOKの料理教室を自宅でスタート。多い時には月に100人を超える母子が集まる教室に。
栄養にあえて触れない食育を提唱。
田んぼを残したいという思いから米粉レシピの開発を行う。
東日本大震災を機に、食品ロス削減、省エネ、もしもの時の備えになる乾物を未来食と捉え、その現代のライフスタイルにあった活用法を研究、発信している。
書籍は13冊。近著に、「乾物マジックレシピ」(山と渓谷社)。「あさイチ」「食彩の王国」「世界不思議発見」「ごごナマ」などメディア出演多数。新聞、雑誌、ウェブなどでもその活動が多数取り上げられている。

私の活動の原点

講師業サポートひとなりプロジェクト

ひとなりプロジェクトでは、さまざまな分野の女性たちの最初の一歩をサポート

学び続ける先に新しい世界を創ることができると信じて

「子育てが終わったら大学院に入りなおすわ」「仕事してお金を貯めたら大学に戻るつもりなの」、専業主婦をしていた時、そんなことを当たり前のように話すアメリカの女性たちの言葉を羨ましく聞いていました。学びなおす機会が普通にあること、また学んだ先に新しい世界があると思えるからこそ学ぼうという気持ちにもなること、、。アメリカと日本の教育と仕事のあり方の違いを思いました。

家族の事情で、続けたかった仕事を諦めた女性は少なくないはずです。私もそうでした。
いつからだってスタートできる」そんな思いを持って、学ぶ努力を続けていく女性が増えてほしい!それは私が当時から持ち続けている思いです。
一人では難しいことも、仲間がいれば前に進めるはず。そう考えて、料理に限らず講師的な立場の仕事を始めたいと思う女性をサポートする「ひとなりプロジェクト」というボランティア活動を数年続けていた時期があります。そんな中から、大学で学びなおして新たなキャリアを手に入れる女性や、新しく仕事を見つけて歩み始める女性たちが出てきたのは、本当に嬉しいことでした

料理を教える人をサポートすることで、食を大切にする人を増やしたい

食には、未来を変える力があると信じています。
私たちが日々食べることは、小さくても経済活動。巡り巡って未来の社会を作っていきます。
料理を教える人が増えることは、料理を教わる人が増えること。
私たちは、便利な暮らしと引き換えに、自分たちの根源である食を、あまりにも外部に委ね過ぎてきてしまいました。

楽しく美味しく「食べ続けていく」ためには、まず自分で料理を作る人を増やしていくことが必要と考えています。
料理を教えたい!と思う人をサポートすることで、料理を作ること、食を大切に考える人を増やしていきたい。
食は人の原点。今そのことを改めて基本に据えなければいけないと痛切に感じています。
そんな思いから、この活動を始めることにしました。

サカイ優佳子の本

今までに出した本の一部

サカイ優佳子の料理教室の様子

ある日の自宅料理教室

共感で繋がる料理教室のネットワークを創りたい

ただ料理を教えるだけではなく、未来をよりよくしていこうという志を持った料理教室を増やし、そのネットワークを創っていきたい!
それが私の2020年代の夢であり、目標です。食を大切にする思いは、食卓の上に止まらず、広く社会に目を向け、自分にできる小さなことを探す姿勢に繋がるはずです。
ぜひ、あなたならではの料理教室を創るサポートをさせてください。
そして食で未来を創っていく仲間になってください!

まずは、20分の無料ネット相談を受けてみませんか?
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考えるヒント30が3日に1度届く無料メルマガ
あなたならではの料理教室を創るための30のポイントを3日に1ポイントずつ、
考えるヒントとともにお送りしているメルマガもご利用ください。

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サポートメニュー

  1. 20分無料ネット相談
    あなたならではの料理教室を創るためにどんなサポートができるか、お話を伺ってからご説明します。
  2. グループセミナー(都内および都内近郊)
    6名までの少人数制のグループセミナーです。自分ならではの料理教室を創る際に、絶対に考えておかなければいけないことについてワークに取り組んでいただきながら進めます。参加者全員が料理教室を開きたい、あるいは開いているという方ばかりなので、お互いの発言を聞くことからもたくさんのヒントやパワーをもらうことができます。
  3. グループセミナー(ネット開催)
    地方在住の方、子育てや介護のため、家を空けにくい方向けのグループセミナーです。
  4. 60分個別相談(対面orネット)
    一人で考えていてもなかなか考えがまとまらない時にお役立てください。やりたいこと、やるべきこと、必要なことなどを整理するお手伝いをさせていただきます。
  5. 伴走講座(対面orネット)
    基本は3ヶ月。あなたならではの料理教室を創るために伴走します。受講期間中は、メールなどでの質問も随時受け付けます。

お気軽にお問い合わせください。

よくある質問

Q:料理についての資格を持っていないのですが大丈夫ですか?
A:私も資格は持っていません。資格の有無ではなく、学び続ける姿勢があるかどうかの方が大切と思っています。

Q:子どもが小さいので家を空けにくいのですが?
子育て中、介護中、海外赴任中。でもいつか料理教室をやりたいという方のことも積極的にサポートさせていただきたいと考えています。ネットでのサポートも可能です。お問い合わせください

Q:料金について教えてください?
基本料金は決まっていますが、特別割引をしていることもあります。こちらに最新情報がのっていますので、ご参照ください。

Q:これから料理教室を開いてみたいと思っているのですが参加できますか。
すでに料理教室を開いている方もいらっしゃいますし、なんとなく料理を仕事にしたいと思っているという方も参加してくださっています。まずは20分のネット無料相談やグループセミナーをお役立てください。


質問とお問合せはこちらから

一人一人の食べるという行為を、より良い未来につなげるしくみを創りたい

SDGs(持続可能な開発目標)という言葉が、一般の人たちに広まってきた2019年。
このまま何も考えずに目先の利潤を追求していく社会を続けていては、有限な地球の資源はいつかなくなってしまうことに、おそらくは多くの人が気づいていることでしょう。
でも、じゃあどうすれば?

食には、未来を変える力がある!
人はいつからだってスタートできる!

この二つは、私の信念です。

一人一人が食べるという日々の行為を、未来の社会につなげることができるしくみを創ることができたら、、と夢見ています。

とは言え、いくら環境にいいとか、カラダにいいとか言っても、あれはダメ、これはダメというがんじがらめの食生活を続けることは、ほとんどの人には難しいことです。

一人一人の日々のほんの小さな行動変化でも、1人が2人になり、100人になり、1万人、10万人になれば、きっと大きな流れになっていく。
そのためのしくみを創りたいのです。

レシピを創り発表することを続けてきました

食卓から社会をみること、食を五感で味わうことを大切にし、あえて栄養に触れない食育を提唱し、2004年に出した本が「感じる食育 楽しい食育」(コモンズ)。この本の出版をきっかけに、全国各地で食育講座を開催して回ることになりました。

2008年、まだ米粉という言葉が知られていない頃に研究を始め米粉レシピを開発。「米粉食堂へようこそ」(コモンズ)、「米粉ランチ」(農文協)の本を出しました。田んぼを未来に残したいという気持ちからでした。
そして東日本大震災。

計画停電が実施されているというのに、生鮮食品が売りきれ、常温で保存が可能な乾物がいつも通りスーパーの棚に残っていることに衝撃を受けて、乾物の現代のライフスタイルにあった活用法を研究、発信し始めました。
乾物Every Day」(コモンズ)、「ヨーグルトでもどす魔法の乾物レシピ」(主婦の友社)、「まる得マガジン 簡単でおいしい ヨーグルトでもどす乾物レシピ」(NHK出版)、「毎日食べたい乾物ヨーグルトレシピ決定版」(世界文化社)、クラウドファンディングで自由大学「乾物のある生活」卒業生とともに作った「KANBUTSU〜DRYでPEACEな革命」、そして2018年に出した「乾物マジックレシピ」(山と渓谷社)。

どれも大きな意味の「食育」であるという意識で動いてきました。
食卓から社会をみて、私が考える、より良い未来に働きかけるように、自分にできる「レシピを作って発信する」ということを続けてきました。

乾物カレーを食べることを、砂漠緑化につなげる

2013年から、乾物を使ったカレーを食べることを、内モンゴルの砂漠緑化に繋げる「乾物カレーの日」というプロジェクトを進めてきました。内モンゴルの砂漠化は日本人のカシミヤ好きが原因とも言われます。

そのことをより多くの人に知ってもらうこと、乾物という、食品ロス削減、省エネ、もしもの時の備えになる食材の美味しさを知ってもらうこと(カレーにもよく合うのです)、砂漠緑化のために小さな寄付を積み重ねること、、。
6年経って緑が増え、禿げ山が緑の風景へと変わってきました。現地の雇用も生まれてきています。

2018年、この活動により、第13回ロハスデザイン大賞コト部門の大賞をいただきました。

これからもずっと続けて大きくしていきたいプロジェクトです。

「乾物カレーの日」について詳しくはこちらをご覧ください。

そして料理教室のサポートをスタート

料理本を書いても、料理教室をしても、私一人の力では広がるスピードは知れています。
乾物防災食プログラムや自家製乾物づくりなど、2018年から、講師としてともに活動してくれる仲間が増えて、互いに学び合うことの素晴らしさと、それぞれの個性によって伝わっていく人が変わっていくこととを実感しました。

一方で、いろいろな食の資格を持っていても一歩が踏み出せない人もまた見てきました。
食を大切にしたいと感じて、料理教室を開きたいと思っている女性たちが、より多くの人に教える機会が持てるようにサポートすることができたら、もっと早く、もっと広範に、食べることをより良い未来につなげていくことができるはず。そう確信したのです。

2019年の秋に試験的に小さくスタートした、「未来を変える料理教室を創る!」という活動を、2020年代の10年をかけて進めていきたいと思います。

ぜひ、仲間になってください!